感染症後の長引くだるさには草津市のりゅう鍼灸・整体院へ

施術例
症状 全身のだるさ、手の平や足の裏の痛み、しびれ

40代 女性

治療対象筋:脊柱起立筋、前鋸筋、大殿筋

使用鍼:3番1寸6分

画像の説明

昨年の秋に感染症にかかり、身体の防衛反応により発熱。
それ以降、起き上がれないほどのダルさ、手足の痛み、痺れを訴える。
病院で検査するも、
「時間の経過とともに改善する」といわれる。しかし、中々変化がない為、当院に受診。
当院には今年の1月中頃に連絡を頂きました。

身体は細菌やウイルスと闘うために発熱します。発熱は筋肉の作用により行われます。
インフルエンザや風邪をひいた時、身体がだるくなったり、節々が痛くなるのはその為に起こります。

今回の患者様もその影響が強く残存。全身の筋肉がガチガチに硬く、血流障害が起こっていた影響で症状が出ていたと想定。
スタンダードコースで全身を施術しました。
3回の施術で秋から続く全身のダルさ、手足の痛みの消失。日常生活を送れるようになる。

4回目の施術後、手の平の痺れが消失しました。
原因がわからない症状も筋肉の硬化による血流障害で説明がつくことがあります。

気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

りゅう鍼灸・整体院
院長 池田 龍一
住所:滋賀県草津市上笠2-11-1 2-5号室
TEL:050-3746-7955
HPhttps://ryu-shinnkyuuin.com
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