りゅう鍼灸院の施術に対する考え方

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院長の池田は14年以上、様々な慢性、急性症状(痛み、シビレなど)に対し、
”筋肉”を対象として施術を続けてきました

その結果として、痛みの原因は「筋肉」、すなわち「筋原性疼痛」
ということを実感しています

しかもほとんどの症例において、
血液循環不全や冷えがおこり、痛みやしびれなどに加え、進行すると
自律神経の異常や不定愁訴内臓器の機能異常を同時に伴うこともあると観察できました


当院の施術方法は痛みや様々な症状の原因となっている「筋肉」に対して
鍼灸筋光線療法(徒手療法、鍼灸療法、光線療法)にて施術します

血液循環を改善し
痛みやツラさ、慢性症状や難治性疾患の改善を目指します。

あなたの筋肉
硬く、冷えていませんか??
動かしにくいと感じていませんか?

筋肉が硬くなると身体は痛くなる?

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人は、けがや病気、日常生活動作や過度のスポーツ動作などによって、筋肉が硬くなります。意外かもしれませんがリラックス時の姿勢でも一部の筋肉は硬くなります。

筋肉が硬くなるとカラダが痛みを出して力が入りにくくなります
これは筋力が弱っているのではなく、身体の訴えにより休憩を求めている状態です。

その状態で休息せずにさらにトレーニングやリハビリをして筋肉を酷使しても症状は改善しません。

逆に筋肉の状態が悪いのに無理して動くと
筋肉が硬くなります

血管を締め付け、浮腫みや腫脹(はれ)が強くなります

患部が腫脹(はれ)ると痛みが増します

筋肉がさらに硬くなり、、、

痛みの悪循環

このような悪循環が起こります




痛みの悪循環にはまったら?

休息や施術を行うことでは下記のように悪循環から解放されます

症状改善の階段

休息や筋肉に的確に施術することで血流が改善します

血液循環が改善されれば
身体の自己治癒力が高まり症状が改善していきます。

もちろん症状が軽い場合は休息やセルフケアでも状態が改善することもあります。

しかし、慢性化した症状では手に負えない場合もあります。
そんな時は当院にお問い合わせください。

鍼灸の技術と1日10人以上、10年以上の臨床経験を元に
慢性、急性症状の根治、ADL(日常生活動)の向上を目指します。

慢性の症状はどうしておこるの?

痛みは身体からのサインです。
そのサインを無視して痛み、辛さをそのままにしておくと症状が悪化していきます。

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この身体が修復している反応を痛み止めやシップで止めると
症状の回復が遅れ、慢性症状を引き起こします

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痛みや様々な症状は身体からのサインです

痛みを無視したり我慢するのではなく
身体が修復しやすい環境を作ってあげましょう

当院の施術にはこんな効果が期待できます

プレゼンテーション4

りゅう鍼灸院では痛み辛さ、しびれや姿勢の変化の原因は「筋硬結」(血液循環が悪くなり筋肉が硬化している状態)にあると考えています
筋肉が硬くなると同時に静脈を圧迫し、血流が悪くなることで痛みを出す物質や余分な水分などが患部に溜まります
この不要物(筋浮腫やむくみ)があるために痛みが出ます
「筋硬結」を消し去ることでことで血液循環を改善し柔軟なあたたかい筋肉に矯正する
組織の代謝が上がり、痛みが取り除かれます

プレゼンテーション3

皮膚と筋肉、筋肉と筋肉、筋肉と骨などに癒着が起こることで筋肉の動きが制限され痛みが出る時もあります
またスムーズな動きが出来ず、歯車やロボットのような動きになることもあります
硬く、癒着した筋肉を的確に治療することで筋浮腫の減少、筋線維のばらつきます
筋肉がゆるむことで身体を動かす際の抵抗が減り、動きがスムーズになります

プレゼンテーション2

身体と心の状態は密接に関係します
特に首から背骨のすぐ横の領域は解剖学的に自律神経、主に副交感神経と密接に関係があります
首や背中の筋肉がカチカチになることで睡眠の質が低下したりひどい場合、不眠になることもあります
当院では首から背中にかけて治療を行うことで身体をリラックスさせ、睡眠の質を上げることで症状の回復を促します




当院は完全予約制です

当院は完全予約制ですので待ち時間がありません。
また院長の池田が責任をもって治療させていただきます。
ですので「治療する人がコロコロ変わってしっかりと治療してもらえない」などの心配はありません。

院長 池田龍一 いけだりゅういち

池田龍一_写真-removebg-preview

・草津東高校 卒業
・履正社コミュニティスポーツ専門学校 トレーナー科 卒業
・履正社医療スポーツ専門学校 鍼灸学科 卒業

カラダを動かす楽しさ、楽に動かせる喜びを通じて

日々を豊かに暮らす素晴らしさを感じてもらいたい

その為に患者様と接し臨床を重ねると共に、大阪や京都での勉強会にも積極的に参加し日々研鑽しています。
鍼セミナーでは指導者として参加し、デモンストレーションや徒手療法、鍼治療を受講生の方に教えています。

資格

・はり師、きゅう師
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認定証

鍼セミナー終了証
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運動器系体表解剖セミナー終了証
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発表

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令和元年5月26日
院長の池田が第5回MT-MPS研究会学術大会にて症例報告いたしました。

050-3746-7955

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