りゅう鍼灸院の施術に対する考え方

りゅう鍼灸院・整体院の院長・池田は、15年以上にわたり
“慢性的な痛みやしびれ”に悩む方に寄り添い続けてきました。
その中で実感しているのは、
多くの不調の原因が 筋肉のこわばり と 血流の悪さ にあるということ。
こんな症状、思い当たりませんか?
•肩こりや腰痛がずっと続いている
•手足の冷えやしびれが気になる
•疲れがなかなか抜けない
•眠りが浅く、自律神経の乱れを感じ
もし思い当たることがあれば、
「筋肉のこわばり」や「冷え」をそのままにしているサインかもしれません。

「つらいのが当たり前」になる前に。
あなたの体に、本来の軽さを取り戻しましょう。
院長の想いはこちらをクリック
筋肉が硬くなると、痛みや不調が悪化する理由とは?
日常生活の動作やスポーツ、ケガだけでなく、実は「何気ない姿勢」でも筋肉は硬くなります。たとえば、長時間のスマホやデスクワーク、猫背の姿勢なども原因になります。
筋肉が硬くなると、こんな悪循環が起こります。
① 筋肉が硬くなる
↓
② 血流が悪くなり、むくみや腫れが強くなる
↓
③ 痛みが増して、さらに筋肉が硬くなる

このような悪循環が起こります。
さらに痛みの詳細を知りたい方はは下記の青字をクリックしてください
痛みの正体
慢性の症状はどうしておこるの?
痛みは身体からのサインです。
そのサインを無視して痛み、辛さをそのままにしておくと症状が悪化していきます。
この身体が修復している反応を痛み止めやシップで止めると
症状の回復が遅れ、慢性症状を引き起こします

痛みや様々な症状は身体からのサインです
痛みを無視したり我慢するのではなく
身体が修復しやすい環境を作ってあげましょう
当院の施術にはこんな効果が期待できます

筋硬結が引き起こす“つらさの悪循環

(筋肉の図はイメージです。実際に筋肉の繊維がこのように結ばれることはありません)
筋硬結ができると、体の中では次のようなことが起こります
1. 血流が悪くなる
2. 老廃物や水分(むくみ)がたまりやすくなる
3. 痛みの原因物質が蓄積
4. さらに筋肉が硬くなり、痛みやしびれが慢性化
このように、筋硬結は「どんどん悪くなるスパイラル」を生み出すのです。
筋肉の“癒着”が、痛みや動きの悪さを引き起こす?
「最近、身体が思うように動かない…」
その原因、**筋肉の癒着(ゆちゃく)**かもしれません。

✅ 癒着ってなに?
本来、皮膚・筋肉・骨はスムーズに滑り合うことで、しなやかに動けます。
ところが、ケガ・姿勢の悪さ・使いすぎなどで**組織がくっついてしまう(癒着)**と、こんな不調が出てきます:
• 皮膚と筋肉の癒着 → 引っ張られるようなツッパリ感・動きにくさ
• 筋肉同士の癒着 → 動きがぎこちなく、スムーズに動かせない
• 筋肉と骨の癒着 → 関節が固くなり、動きが制限される
まるで歯車が噛み合っていない機械のように、動くたびに違和感がつきまとうのです。
身体と心はつながっています
自律神経と筋肉の深い関係
「なかなか眠れない…」
「いつも気が張って、リラックスできない…」
その不調、首や背中の筋肉のコリが原因かもしれません。

自律神経と筋肉の関係
私たちの身体の中には、リラックスをつかさどる副交感神経と、活動モードの交感神経という自律神経がバランスを取りながら働いています。
特に、首から背骨のすぐ横にある筋肉は、自律神経の通り道。ここが硬くなると、こんな悪循環が始まります:
• 副交感神経が働きにくくなり、リラックスできない
• 交感神経が過剰になり、常に緊張状態に
• 夜になってもスイッチが切れず、眠りが浅くなる
• 睡眠不足で疲れがとれず、さらに自律神経が乱れる
当院のアプローチ

当院では、鍼灸・徒手療法・光線療法を使って、自律神経に関わる筋肉をしっかりとケア。以下のような変化を目指します
✅ 副交感神経が働きやすくなり、自然にリラックスできる
✅ 緊張やストレスが緩み、心も軽くなる
✅ 睡眠の質が高まり、深くぐっすり眠れる
✅ 疲労が回復しやすくなり、症状の改善もスムーズに
「寝つきが悪い」「眠りが浅い」「朝から疲れている」——
そんなお悩みがある方こそ、首や背中の筋肉を整えることが、心と身体の再生のカギになります。
🌙 “しっかり休める身体”をつくることが、元気になる一番の近道です。
当院は完全予約制です
当院は完全予約制ですので待ち時間がありません。
プライベート空間で人目を気にせず、リラックスして施術を受けて頂けます。
院長の池田が責任をもって治療させていただきます。
ですので「施術する人がコロコロ変わってしっかりと治療してもらえない」などの心配はありません。

院長 池田龍一 いけだりゅういち

・草津東高校 卒業
・履正社コミュニティスポーツ専門学校 トレーナー科 卒業
・履正社医療スポーツ専門学校 鍼灸学科 卒業
カラダを動かす楽しさを、もう一度。
「もっとラクに動けたら、毎日がきっと変わる」
私は、そんな“身体の変化がもたらす喜び”を、
一人でも多くの方に実感していただきたいと願っています。
そのために、日々の臨床に全力で取り組むと同時に、
大阪・京都などの勉強会やセミナーに積極的に参加し、技術や知識を高めています。
地域での活動・講演
地域の方々にも「健康に過ごすためのヒント」をお届けするため、
市民交流センターでは、以下のような内容で講演も行いました:
• 「血流を良くして代謝を上げ、免疫力を高める方法」
このように、鍼灸や運動療法だけでなく、
予防・健康づくりの大切さを広く伝えていくことも、私の役目だと感じています。
指導者としての活動
また、鍼灸セミナーでは指導者として、
• 徒手療法
• 鍼治療のデモンストレーション
を行い、後進の育成にも力を注いでいます。
「良くなったその先までサポートしたい」
その想いを胸に、これからも“あなたの本気”に応えられる施術者であり続けます。
資格
・はり師、きゅう師


認定証
鍼セミナー終了証

運動器系体表解剖セミナー終了証


発表


令和元年5月26日
院長の池田が第5回MT-MPS研究会学術大会にて症例報告いたしました。
施術案内について
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