りゅう鍼灸院の施術に対する考え方

当院では

筋肉治療(MT-MPS、AT-MPS)専門院です

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院長の池田は10年以上、様々な症状(痛み、シビレなど)に対し、
”筋・筋膜”を対象として臨床を続けてきました。

その結果、現在に至り身体の諸々の痛みを訴えている症例の実に多くが、
その疼痛の原因の場所筋・筋膜であるという、すなわち
”筋肉の状態が痛みに影響している”
ということを確信できたことを実感しています。

しかもほとんどの症例において、訴えいる筋骨格系領域は
血液循環不全や冷えがおこり、
運動痛に加え、進行すると自律神経の不定愁訴や身体内臓器の機能異常を同時に伴うこともあると観察できたと思っています。



痛みシビレ姿勢の乱れは勿論の事、

病院では理解してもらえない内科疾患や不定愁訴は、まだ診てもらっていない
筋・筋膜の癒着、筋硬結
が原因の血液循環障害によるものかもしれません。

はじめに詳細な問診と科学的な筋運動検査にて治療対象筋と治療範囲を判断した上で治療方法を選択いたします。

あなたの筋肉
硬く、冷えていませんか??
動かしにくいと感じていませんか?

当院の治療(AT-MPS)は筋、筋膜にアプローチします

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人は、けがや病気、日常生活動作や過度のスポーツ動作などによって、筋肉が硬くなると痛みが出て、力が出せなくなります。これは筋力が弱っているのではなく、身体の訴えにより力が入らなくなっている状態です。
その状態でさらにトレーニングやリハビリをして筋肉を傷つけても中々症状は改善しません。
逆に筋肉の状態が悪いままのリハビリにより
筋肉が硬くなり血管を締め付け、さらに痛みが出ます。
痛みが増強し筋肉が硬くなるとさらに動かせなくなる。
筋肉を動かさない為、また硬くなる。
痛みの悪循環

このような悪循環が起こります




痛み、辛さで困っている方のために

「はりきゅう•手技療法」で柔軟なあたたかい筋肉へ

「機能回復運動」で動きやすい身体へ
変わるお手伝いをしています




「痛くて動かせないからさらに悪化する」
という負のスパイラルをまねかないよう、柔軟なあたたかい筋肉を取り戻しましょう

症状改善の階段

鍼灸の技術と1日10人以上、10年以上の臨床経験を元に
疼痛の消失や軽減、ADL(日常生活動作)向上を目指します。

カラダを動かす楽しさ、楽に動かせる喜びを通じて

日々を豊かに暮らす素晴らしさを感じてもらいたい

その為に患者様と接し臨床を重ねると共に、大阪や京都での勉強会にも積極的に参加し日々研鑽しています。
※現在はオンライン勉強会のみ参加しています。




MT-MPS,AT-MPS治療法を確立された小林紘二先生の紹介
立命館大学法学部卒
東京病院付属リハビリテーション学院卒
関西医療学園あんまマッサージ鍼灸学科卒
関西医療学園柔整科卒
数多くのリハビリテーション科・柔整科講師を務める

現在
小林整骨院・鍼療院開業
MT-MPS研究会名誉会長

小林紘二先生はMT-MPS,AT-MPSについてこのように表現されています

こんな痛みや症状に
整骨院、及び鍼療院を開業して以来、約30年にわたる“手技及び鍼を用いた治療”の臨床経験から、これらの治療法が著効、あるいは有効であったと確信される症候は、

頸部痛、背部痛、腰痛、肩や肘及び手の痛み、股関節や膝関節及び足関節領域の痛み

など四肢体幹領域の痛みの他

頭痛、目まい、眼のかすみや視力減退、歯の痛みや口内炎、喉の痛みや痰のひっかかり、嗄声、胃腸機能障害、頻尿、漏尿、便秘、生理痛、手足の冷え、高血圧

など実に広に及びます。

 これらの諸々の症状を訴えている患者さんに共通する身体的特徴として、症状を訴えていなかった時に比べ、明らかにそれぞれの痛みの領域に順応した四肢や体幹、頭頚部の骨格群に一連の過緊張及び硬化部位が認められます。

 そしてこれらの一連の過緊張状態の筋及び硬化部位に対し、手による圧迫や柔捏、擦過、伸張などの手技や鍼刺入刺激を適切に加えた結果、一連の筋緊張度の緩和、軽減、硬化部位の硬さの減少が得られた時点で、これらの諸々の症候の改善に著効がみられます。

大阪手技療法研究会代表   小林紘二

~MT-MPS、HPからの引用~

状態の悪い患者様に共通する身体特徴が、痛みの領域、あるにはそれに関連する領域に対して筋肉の硬結、癒着、冷え、浮腫がみられます。

これらの筋肉の硬化、癒着、冷え、浮腫に対し、手による圧迫や柔捏などの手技や鍼刺激を適切に加えた結果、一連の筋肉の硬化の緩和、軽減が得られた時にこれらの症状の改善に著効がみられます。また光線治療を加えることで循環が改善し筋肉に血流増加することでさらに症状が改善されます。

痛み、辛さから解放されませんか?





院長 池田龍一 いけだりゅういち

池田龍一_写真-removebg-preview

・草津東高校 卒業
・履正社コミュニティスポーツ専門学校 トレーナー科 卒業
・履正社医療スポーツ専門学校 鍼灸学科 卒業

資格

・はり師、きゅう師
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認定証

鍼セミナー終了証
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運動器系体表解剖セミナー終了証
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発表

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令和元年5月26日
院長の池田が第5回MT-MPS研究会学術大会にて症例報告いたしました。

050-3746-7955

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