朝起きた時の足の痛みには草津市のりゅう鍼灸・整体院へ

施術例
40代 女性
治療対象筋:右ハムストリングス、右大殿筋

使用鍼:3番1寸6分

使用カーボン:3001-5000

画像の説明

【症状】
朝、起き上がる際に左の太もも裏に激痛が走る。トイレや椅子に座る時に座面に太ももの付け根、お尻の下部分に当たると痛みが強い。歩くときに痛みがでる。

【初見】
下肢全体に浮腫が強く、左大腿後面の圧痛が強い。体幹の前屈、しゃがみ込みをしようとすると太もも裏(特にお尻の近く)に激痛が走る。
問診で前日に買い物で長時間のお出かけをし、その翌朝から太もも裏に痛みがでる。
問診、運動検査から太もも裏(半腱様筋)の筋肉の引きつりと考え、施術を行う。

【施術後】
1回目の施術では太もも裏の痛みが強く施術が受けにくい為、お尻を中心行う。施術後は歩行時痛の軽減、座る時の痛みも軽減するも軽度の痛みが残存する。

2回目の施術では、浮腫が軽減し、患部(右太もも裏)を施術をしっかりと行う。治療後はしゃがみ込み、歩行での痛みが消失する

【考察】
長時間の歩行により筋肉に疲労がたまり、夜就寝中の為、動かせず固まり、筋肉が冷えて噛みこんでしまうことで太もも裏の筋肉が引きつった状態になったと考える。

引きつった筋肉は痛みが強く、自分では緩めにくいことがあり、今回の患者様も筋肉が噛みこむことで太もも裏に激痛がでていたと考える。
当院の施術(徒手、鍼、光線)により筋肉が緩み、症状が改善したと考える。

気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

りゅう鍼灸・整体院
院長 池田 龍一
住所:滋賀県草津市上笠2-11-1 2-5号室
TEL:050-3746-7955
HPhttps://ryu-shinnkyuuin.com
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