転倒後の歩けないほどの痛みには草津市のりゅう鍼灸・整体院へ

施術例

●70代 女性

●症状
転倒後、足の付け根(内側)からお尻に激痛が走り、歩くことが出来ない

画像の説明

●受診したきっかけ
自宅の廊下を歩いている際、足に力が入らなくなり尻もちをつくように転倒。
転倒の際に床でおしりから太ももの後ろ側を強打。
それ以降、身体を動かす際に同部位に激痛が走る。

整形外科にてレントゲン検査等の結果、骨折などがなく、安静と言われた。
以前ケアマネジャー様の紹介で当院があったことを思い出し、ご家族様からご連絡を頂きました。

●施術計画
転倒によるお尻、太ももの付け根(内側後方)の打撲による疼痛と想定。
患部は痛みが強い為、周囲の筋肉を施術することで血流を改善し、早期回復を目指す。
1週間に3回の施術を往診にて行う。

●対象筋
大殿筋、内転筋群(坐骨結節付近)

●施術経過
初回の施術前は歩行はもちろん、ベッドに座るにも痛みが強い。
便座に座る時に激痛が走る。

横向きで施術を開始。
施術後は、ベッドに座ることが出来るようになる。

施術開始から2週間、痛みは多少残るが杖をつきながら歩行が可能になる。

3週後には歩行が不安定ながらもデイサービスに通所が出来るようになる。

●総括
打撲による患部、周囲の筋緊張が強くなった結果、患部の激痛が出現したと考えられる。

打撲した患部は痛みが強い為触らないようにし、周囲の硬くなった筋肉をゆるめる施術を行う。
血流が改善し、患部の回復が促され、早期の疼痛軽減につながったと考えられる。

当院ではケガをした際も、早期に施術することを推奨しています。
ケガをした場所を安静のみにしてしまうと、結果的に回復が遅れる事がある為です。

今回の患者様のように患部に刺激を入れるのではなく、周囲の筋緊張を改善することで、早期の症状改善を目指します。

もし、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

りゅう鍼灸・整体院
院長 池田 龍一
住所:滋賀県草津市上笠2-11-1 2-5号室
TEL:050-3746-7955
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