抗がん剤の副作用の緩和には滋賀県草津市上笠のりゅう鍼灸院へ

施術例

●60代男性

●症状
抗がん剤の影響で手足が痺れる。立ち上がりや歩く際に膝から下に痛みがでる。
1日過ごしていると16時ぐらいから足全体が怠くて立っていられなくなる

画像の説明

●受診したきっかけ
昨年から抗がん剤の治療を受けている方です
抗がん剤の副作用で手足のシビレが強くなってきたため
何か方法はないかと当院を受診されました

●治療計画
来院初日は手足の浮腫みが強く、また殿部(お尻の筋肉)の筋肉が硬く、手足が冷えていました。
その為に全身への光線療法と殿部(お尻の筋肉)を中心とした徒手療法、鍼治療を施しました

今後の治療計画として週1回のペースでスタンダード施術を行いました

●対象筋
大•中殿筋、脊柱起立筋(多裂筋)

●鍼、カーボン
使用鍼:3番50mm
光線療法のカーボン:3001-1000

●治療経過
2回目の施術後に
『16時以降の足の怠さが軽減。立っていてもダルさが感じにくくなった』と感想を頂きました

4回目の施術後は
『歩く際の痛みが軽減。食欲も回復しご飯を美味しく食べられるようになった』と喜びの声を頂きました

今後も継続して施術を行い症状の改善を目指します

●総括
抗がん剤の治療では体力の消耗により、免疫力の低下や様々な副作用が考えられる。
今回の患者様のように、
抗がん剤治療の副作用により弱った身体の機能回復が、
鍼灸筋光線療法により出来るのではないかと考える

特に現代医学では投薬や化学療法など様々な治療があるが、
交感神経が優位になるものがほとんどである
そのため、自律神経が乱れやすく、様々な副反応がでるのではないかと考える

鍼灸筋光線療法にて適切な刺激を身体に入力することで
治療後に
・お風呂に入った時のような身体がふぁーとなる血の巡りを感じる
・トイレにいきたくなる
・お腹が空く
・眠たくなる     etc.
などの感想を持つ患者様が多いことを
この15年の臨床で実感しています。
おそらく、鍼灸筋光線療法で適切な刺激を身体に入力することで、
副交感神経が優位になっている患者様が多いということだと考えています

副交感神経が優位な状態の時に身体は回復します
慢性の、中々症状が良くならない人は
自律神経のスイッチが切り替わりにくいのかも知れせん

症状が悪くなり過ぎると筋肉が硬く冷たくなり、 
簡単なセルフケア(ストレッチやお風呂にゆっくり浸かるなど)で対処するのにかなりの時間がかかります

当院では鍼、光線、徒手療法にて的確に刺激を入れることで身体の回復をサポートしています
もし、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください

りゅう鍼灸院
院長 池田 龍一

住所:滋賀県草津市上笠2-11-1 2-5号室
TEL:050-3746-7955
HP http://ryu-shinnkyuuin.com/
Instagram https://instagram.com/ryushinkyuin?utm_medium=copy_link

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