『疲労予防』にはなにが必要か・・・

脳や身体を使いすぎると疲労を感じます。
身体で何が起こってるのかというと
脳や身体を使いすぎて酸素を大量に消費し、多量の活性酸素が発生します。
活性酸素が多量に発生することで疲労を感じます(身体を休めたいと感じる) 。

疲労は身体からの休息を求める「サイン」なのです。

しかし、現代人は忙しく、なかなか疲労を感じた時にゆっくり休むことが出来ません。
無理が重なることで様々な症状
肩こり、腰痛、眼精疲労、生理痛、慢性疲労などが起こります。
さらに放置すると不眠や自律神経失調症、うつ様症状といった深刻な症状も出てきます。

疲労は「自律神経の疲れ」のサインであり、
自律神経の疲れの原因は、身体が酸素を大量に消費する際に生じる活性酸素である。というのはお伝えしましたね。

ではどうしたら良いのか?

最初にあげた3つのポイントを意識しましょう。

・『食事』
・・・食べたものにより身体が構成されるため、食事は非常に重要です。
特に現代人は気軽に食べれる炭水化物(米、パン、うどん、パスタなど)だけで済ますことがことが多い傾向にあります。
最近ではメディアでも取り上げられることが多くなりましたが、

身体を構成している大部分がタンパク質(肉、魚、卵など)です。

タンパク質中心の食事を心がけ、出来るだけ身体を酸化させやすい甘いものを控えましょう。砂糖の怖さが気になる方はご自身でもインターネットなどで調べてみてください。様々な資料が出てくるかと思います。

・『環境』
・・・規則正しい生活リズムは自律神経を整えるのになくてはなりません。

起きる時間と寝る時間を決め、食事の時間を一定にしていくとカラダのリズムが安定し、身体の負担が軽減します。

・『睡眠』
・・・朝日を浴びることで体内時計がリセットされます。光を浴びることで体内でメラトニンが生成され、眠たくなる時間もおのずと決まってきます。
15時以降のカフェイン入りの飲み物は控える、
夕食以降は強い光を浴びないこと、
寝る3時間前までに食事をすませること、
就寝の1~2時間前に40度前後のお風呂に浸かる、

慢性的な疲労を感じている人の中には、同時に睡眠障害で悩んでいる人が多く、相談を受けることも多々あります。当院の治療により首の筋肉を緩めることで「治療を受けた日からよく眠れるようになった!」と言っていただくことも少なくありません。

疲労発熱痛みと同じく3大生体アラームと言われています。

疲れの対策には自律神経の乱れを整えることが重要です。
特に現代人では様々なストレスを受けることが多く、交感神経が優位になり過ぎている人が多く、そのために不定愁訴を訴える方がおられます。

当院の治療(鍼や手技による施術)は身体に適刺激を入力することで自律神経の一つである副交感神経を優位にさせることが出来ると考えてます。(今までの臨床後の患者様の反応からそのように考察します)
副交感神経を優位にさせ、身体の修復を促すことで身体の状態を整えていきます。

画像の説明

自分自身で色々試したが、中々効果が出ないのは硬くなった筋肉が原因かもしれません。
自分の身体を何とかしたいと考える方は一度ご相談頂ければと思います。

りゅう鍼灸院
院長 池田 龍一

住所:滋賀県草津市上笠2-11-1 2-5号室
TEL:050-3746-7955
HP http://ryu-shinnkyuuin.com/
Instagram https://instagram.com/ryushinkyuin?utm_medium=copy_link

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