はり治療

筋肉へ対する鍼治療ならりゅう鍼灸院へ

筋・筋膜性疼痛症候に対するはり治療は東洋医学の経絡治療やツボ治療と考え方が異なります

当院では
AT-MPSという鍼治療で、

筋、筋膜が癒着、または硬結化している部位に鍼治療を的確に行い、刺激を入力します。

AT-MPSとは?
Acupuncture 鍼
Therapy 治療
for the
Muscle 筋肉
Pain 疼痛
Syndrome 症候
この頭文字をとってAT―MPSです。

~筋性疼痛症候に対する鍼治療~という意味です。


あなたは筋肉に対する鍼治療を受けたことがありますか?

画像の説明

深部の筋硬結をゆるめ、自己治癒力を呼び覚ます、りゅう鍼灸院の専門施術。

なぜ、病院や他の鍼灸院で改善しなかった重い症状が、当院で変化するのか?
それは、不調の根本原因である「筋硬結(筋肉のしこり)」と「癒着」を的確に捉え、深部から緩める技術があるからです。

当院の鍼治療 3つのアプローチ

当院では解剖学、体表解剖に基づき、指先では届かない深層の筋肉を的確に捉えます。

・「筋硬結(コリの核心)」に直接打つ: 痛みの引き金となり、血流を止めている硬いしこりをピンポイントで緩めます。

・「筋肉と筋肉の癒着」を緩める: 筋肉同士が張り付き、動きを妨げている部分を解放します。

・「筋肉と骨の癒着」を緩める: 骨の際にある深いこびりつきを緩め、神経や血管の通り道を確保します。

「今まで受けてきた鍼と全然ちがう、もっと早く来れば良かった」
そんなお声をいただけるのは、私たちがこの「筋硬結」を的確に捉えることに心血を注いでいるからです。

なぜ、筋硬結を緩めると「内臓」や「痺れ」まで整うのか?

筋肉の中に「筋硬結」ができ、周囲が「癒着」して硬く固まると、その中を通る血管や神経を圧迫し続けます。

特に骨盤周りの深い筋肉が固まると、骨盤内の血流不全(子宮筋腫・内膜症の悪化要因)を招き、腰から足へつながる神経を圧迫すれば、足の痺れや歩行困難を引き起こします。

当院の鍼治療は、この硬く閉ざされた部分に「痛い、けど気持ちいい」という適度な刺激を届けます。

この刺激が脳へ入力されると、脳は「その場所を修復せよ!」という指令を出します。
これが、滞っていた自己治癒力のスイッチです。筋硬結が緩み、血流が再開することで、内臓環境や神経の伝達が本来の正常な状態へと戻り始めるのです。

体が、そして心が「リセット」される感覚

施術を受けた方からは、痛みや痺れの改善だけでなく、驚くほど多様な変化を実感していただいています。

「そこです!」という実感: ずっと求めていた場所に鍼が届く、納得のいく感覚。
深いリラックス: 「気持ちが緩んで、思わず眠ってしまうほど安心した」
感覚の正常化: 「目の前の風景が瑞々しく感じ、自分の体を取り戻した感覚」
体質の変化: 「食欲が戻り、夜もぐっすり眠れるようになった」
心の変化: 「痛みが和らぐと全身がスッキリし、気持ちまで前向きになれた」

ただ鍼を打つだけではありません。
鍼を通じて、あなたの体が本来持っている「治ろうとする力」を最大限に引き出します。

鍼灸治療は世界保健機関(World Health Organization:WHO)にも認められています

画像の説明
2018年1月10日(水)産経新聞より

神経疾患

神経痛、麻痺、痙攣、自律神経失調、神経症、心身症、脳卒中後遺症、頭暈、肩こり。

運動器疾患

関節炎、関節症、肩関節周囲炎(五十肩)、関節リウマチ、ぎっくり腰、頸筋強直、むち打ち症、捻挫、腱鞘炎、腰痛症、外傷後遺症。

循環器疾患

心悸亢進、高血圧、低血圧、動脈硬化症、動悸、息切れ。

消化器系

口内炎舌炎、歯痛、胃腸炎、胃アトニー、胃下垂、胃酸過多、胆石症、肝機能障害、肝炎、十二指腸潰瘍、下痢、便秘、痔疾患。

呼吸器疾患

風邪、風邪予防、咳嗽、鼻炎、偏桃炎、咽頭炎、気管支炎、気管支喘息。

泌尿器疾患

ネフローゼ、腎尿路結石、膀胱炎、尿道炎、前立腺肥大、陽萎(インポテンツ)遺精、性機能障害。

内分泌疾患

尿崩症、バセドウ病、糖尿病、脚気、痛風。

皮膚科疾患

皮膚炎、蕁麻疹、ヘルペス、おでき等。

産婦人科

不妊症、月経不順、生理痛、冷え症、更年期障害、妊娠悪阻(つわり)、胎位異常(逆子)、乳腺炎、乳汁分泌不全。

小児科

小児神経症(疳の虫、夜泣き症など)、小児喘息、虚弱体質。

眼科

仮性近視、眼精疲労、眼瞼縁炎(ただれ目)、麦粒腫(ものもらい)、結膜炎、弱視。

耳鼻咽喉科

耳鳴、難聴、メニエール病、鼻炎、中耳炎、鼻血、副鼻腔炎




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