【親指の腱鞘炎】「朝、痛くて指が曲がらない…」長引く痛みを早期改善する「手と腕」へのアプローチ
こんにちは!
滋賀県草津市のりゅう鍼灸院・整体院、院長の池田龍一です。
「朝起きると、親指の付け根が痛くて指が曲がらない…」
「病院で腱鞘炎(ばね指)と言われ、湿布とサポーターを出されたけど治らない…」
「お医者さんには『手を使わず安静に』と言われるけれど、家事や仕事があるから無理!」
そんな、毎日の生活に直結する手や指の辛い痛みでお悩みではありませんか?

本日は、当院が自信を持って提供している治療**「鍼灸筋光線療法」**によって、1年以上続いていた親指の腱鞘炎が短期間で劇的に改善した症例をご紹介します。
当院が所属し、日々技術を磨き合っている「鍼灸筋光線療法研究会」でご活躍されている岡森徳大先生の症例報告をシェアさせていただきます。
「もう注射か手術しかないのかな…」と諦めかけている方にとって、大きな希望となる内容ですので、ぜひお読みください。
■ 院長 池田からのメッセージ
いかがでしたでしょうか?
1年も前から痛みがあり、朝は親指を握り込むことすらできなかった患者様が、たった4回の施術で著しく改善し、短期間で治癒に至ったという非常に素晴らしい結果ですね。
「なぜ、痛いのは親指なのに、腕や手のひらに鍼や光線治療をするの?」と不思議に思われたかもしれません。
ここが、長引く腱鞘炎を治すための最大のポイントです。
実は、親指を動かすための筋肉は、親指の付け根だけでなく「腕(前腕)」や「手のひら(手内在筋)」から繋がっています。
親指を酷使し続けると、この「腕や手のひらの筋肉」がガチガチに固まってしまい、その結果として、最終地点である「親指の付け根(腱鞘)」に過剰な摩擦と負担がかかって痛みが出ているのです。
つまり、痛い親指にだけ湿布を貼ったり、マッサージをしていても、根本的な原因である「腕や手のひらの筋肉の強烈なこわばり」が取れない限り、痛みはいつまでも治りません。
現代社会において、手や指を全く使わずに「安静」にするのは不可能です。
だからこそ、当院の『鍼灸筋光線療法』が真価を発揮します。
痛い親指だけでなく、連動している腕や手のひらの「深層筋」の極度なこわばりを鍼と徒手で的確に緩め、光線療法(コウケントー)で深部の血流を一気に改善することで、安静にできなくても症状を早期に回復させることができるのです。
「注射を打ってもすぐに痛みが戻る…」
「手術を勧められているけれど、どうしても避けたい…」
そう諦める前に、最後に一度、私にお身体を診させてください。
私がマンツーマンで、あなたが再び「痛みを気にせず手を使える当たり前の毎日」を取り戻すまで、本気でサポートいたします!
▼【毎月3名様限定】初回特別体験コースの空き状況・ご予約はこちらから!

りゅう鍼灸院・整体院
院長 池田 龍一
住所:滋賀県草津市青地町455-9
TEL:050-3746-7955
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