「股関節の痛みで脚が上がらない…試合直前のスポーツ障害の改善例」草津市のりゅう鍼灸・整体院

【施術例】
試合直前の激痛からの復帰!股関節の痛み(10代・男子/バドミントン)

■来院のきっかけ

バドミントンの試合中、左足を踏み込んだ際に右股関節(足の付け根)に痛みが走り、その後も無理をして練習を継続。
体育祭のリレーを走った際に、ついに激痛となり、急遽当院を受診されました。

■症状と課題
• 階段を上る動作のように脚を上げるだけでも痛い
• 試合が間近に迫っており、少しでも早く改善したいというご要望

下の写真は初回施術前、脚を上げた時の状態です。

バドミントンでの股関節の痛みが改善した写真

■最短での競技復帰を目指す施術方針

動作分析から、以下の問題点を特定:
• 脚を上げる筋肉(大腿直筋・縫工筋)に過緊張
• 支える中殿筋に強い筋硬結

これらに対して、ショートコース施術を実施:
• 鍼施術:1番鍼(30㎜)
• 光線療法:3001-4008カーボン使用

目的は、筋肉の緊張を短時間でゆるめ、動作時の痛みを軽減すること。

■施術の効果(即日変化)

初回の施術直後、脚の可動域が明らかに改善。

施術後:脚の上がりがスムーズになった

患者様の声:「痛みはまだあるが、脚が上がりやすくなった」

■2回目で大きく改善 → 練習再開へ!

2回目の施術後には…
• 動かしても違和感なし
• 可動域も大きく改善
• その後、問題なくバドミントンの練習に復帰!

■院長コメント(総括)

実はこの患者様、以前は反対の膝をケガしていたため、セルフケアを左脚中心に実施。
その結果、右脚のケア不足 → 疲労蓄積 → 股関節の痛みに繋がったと考えられます。

このように、身体の使い方のバランスや、ケアの偏りが思わぬケガの原因になることがあります。

■急性期の痛み・試合直前のケガもお任せください!

当院では、
✅ 試合前のコンディショニング
✅ 部活動中のケガ
✅ できるだけ早く復帰したい方
にも多数対応しています。

「間に合わせたい」「今しかない」――そんな方こそ、早めのご相談を!

🔻こんな方はご相談ください!
• スポーツ中に痛みが出たけど、試合をあきらめたくない
• 他院では「安静に」としか言われなかった
• 短期間での回復を希望している

りゅう鍼灸院
院長 池田 龍一
住所:滋賀県草津市上笠2-11-1 2-5号室
TEL:050-3746-7955
HPhttps://ryu-shinnkyuuin.com
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