手術の前に知ってください。脊柱管狭窄症の痛み・しびれを引き起こす“本当の犯人”
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脊柱管狭窄症症と診断され、杖なしでは歩けなかった方の改善症例
この方は現在ではフィットネスジムに通い、週に3回ヨガやピラティスのレッスンを受けておられます。またダイエット目的のウォーキングや筋トレにも励まれています。
・「5分も歩くと、お尻から足にかけて痛みやしびれが出て、立ち止まってしまう…」
・「少し休むとまた歩けるようになるけど、またすぐに痛くなる…」
病院で「脊柱管狭窄症」と診断され、痛み止めやリハビリを続けても、この辛い**“間欠性跛行(かんけつせいはこう)”**に悩まされていませんか?
医師からは「骨の変形だから、うまく付き合っていくしかない」と言われ、好きな旅行や散歩を諦めかけているかもしれません。
でも、どうか諦めないでください。
その症状、骨の変形だけが原因ではないかもしれません。
【当院の考え方】
なぜ、歩くと痛み、休むと楽になるのか?
当院では、脊柱管狭窄症のつらい痛みやしびれの根本原因を、**「筋肉の過緊張による“血行障害”」**だと考えています。
私たちの身体の神経は、血液によって運ばれる酸素や栄養をもらって、正常に働いています。
いわば、**神経にとって血液は「ごはん」**なのです。
1. 【歩き始め】
長年の身体のクセなどで硬くなったお尻や腰回りの筋肉が、歩くことでさらに緊張し、足へ向かう血管を圧迫し始めます。
2. 【歩行中】
歩行時間が長くなるにつれ、筋肉の緊張はピークに。血管はさらに締め付けられ、足へ向かう血流はどんどん悪化します。
神経は**「ごはん(血液)が来ない!」と悲鳴を上げ、これが痛みやしびれというSOSサインとなって現れます。
3. 【休憩中】
座って前かがみになったり、少し休んだりすると、硬くなっていた筋肉が一時的に緩みます。圧迫されていた血管が解放され、血流が再開。神経にごはんが届き始めるため、症状がスッと和らぎ、また少し歩けるようになるのです。
つまり、あなたの症状は「骨」の問題である前に、「筋肉の緊張」と「血流」の問題なのです。 だからこそ、まず、はじめにアプローチすべき場所は、骨ではなく“筋肉” なのです。
【当院のアプローチ】
私たちは、血流を妨げる“筋肉のこわばり” を解放します。
当院の施術は、狭くなった脊柱管を広げることではありません。
あなたの症状の大元である「血流を妨げている深層筋の硬結(こわばり)」に対し、的確にアプローチします。
鍼灸・徒手療法: 手技では届かない、痛みの真犯人であるお尻や腰の深層筋を、鍼(はり)で直接捉え、解放します。
光線療法: 身体の芯からじんわりと温め、血管の圧迫を解き放ち、滞っていた血流を劇的に改善させます。
目的はただ一つ。
神経にごはん(血液)をしっかり届けるための“道”を、再開通させること。
血流がスムーズになれば、神経の過敏な反応は自然と落ち着き、痛みやしびれに悩まされずに歩ける距離が、少しずつ伸びていくはずです。
【もう一度、ご自身の足で歩く喜びを】
「もうこの足とは、うまく付き合っていくしかないのか…」 そう諦めてしまう前に、ぜひ一度、当院にご相談ください。
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