なぜPMSは起こるの?― りゅう鍼灸院・整体院が考える“3つの乱れ”
毎月くり返す、そのイライラ・痛み・だるさ…PMSの本当の原因は「筋肉のこわばり」かもしれません。
生理前になると、決まってやってくる心と身体の不調。
・わけもなくイライラして、家族やパートナーに当たってしまう…
・ズキズキする頭痛や、重たい腰痛で仕事に集中できない
・急に落ち込んだり、涙もろくなったりする
・ひどい眠気やだるさで、何もやる気が起きない

毎月、まるで別人のようになってしまう自分に、自己嫌悪を感じてはいませんか?
もしあなたが、そんな月経前症候-群(PMS)のつらい症状を「女性だから仕方ない」と、一人で我慢しているのなら。
大丈夫です。その不調は、あなたのせいではありません。
そして、その原因は、意外な場所にあるのかもしれません。
【当院の考え方】
PMSの引き金は、ホルモン。しかし、症状を悪化させる“黒幕”がいます。
PMSの根本には、女性ホルモンのダイナミックな変動があります。
しかし、なぜ同じホルモンの変動なのに、症状がひどい月と、そうでもない月があるのでしょうか?
当院では、その答えは**「筋肉の状態」にあると考えています。
症状を悪化させる“黒幕”、それは全身の「筋肉のこわばり」と、それに伴う「血流の滞り」**です。
1. 【自律神経の乱れと、首・背中のこわばり】
ホルモンバランスの変動は、自律神経に直接影響を与え、身体を無意識のうちに緊張モード(交感神経優位)にさせます。特に、ストレスを感じると、首・肩・背中(上背部)の筋肉は、まるで鎧のようにガチガチに固まります。
この部分の筋肉は、心と身体をリラックスモード(副交-感神経)に切り替えるための重要なスイッチが集中する場所。ここが硬くなっている限り、あなたの身体は常に戦闘態勢のままで、イライラや不安感、不眠から抜け出せなくなってしまいます。
2. 【骨盤内の血流障害と、お尻・腰のこわばり】
生理前は、骨盤内の血流が滞りやすくなります。さらに、デスクワークなどでお尻や腰回りの筋肉が硬くなっていると、血管が圧迫され、血流はさらに悪化。これが、重たい腰痛や下腹部痛、足の冷えといった身体的な症状に直結します。
PMSとは、ホルモンの波という引き金によって、あなたが日頃から溜め込んでいた**「筋肉のこわばり」と「血流の滞り」**という問題が、一気に表面化する現象なのです。
【当院のアプローチ】
だからりゅう鍼灸院・整体院は、目的を持って「筋肉」を緩めます。
当院の施術は、東洋医学的なツボではなく、あくまで**解剖学に基づいた「筋肉」**にアプローチします。
PMSの多様な症状に対し、2つの大きな目的を持って施術を組み立てます。
①【心を緩める】首・上背部へのア-プローチ イライラや気分の落ち込み、不眠といった精神的な症状には、首と背中の深層筋を徹底的に緩めます。 この部分の緊張を解放することで、過剰に高ぶっていた交感神経の働きを鎮め、自然とリラックスモード(副交-感神経優位)へと切り替わるように導きます。身体が緩むと、驚くほど心の波も穏やかになります。
②【身体を緩める】骨盤周りへのアプローチ 頭痛や腰痛、冷え、むくみといった身体的な症状には、血流のボトルネックとなっているお尻や腰回りの筋肉に、鍼(はり)や徒手療法で的確にアプローチします。 さらに光線療法で身体の芯から温めることで、堰き止められていた血流を再開させ、痛みの原因を洗い流します。

【憂鬱な1週間から、解放されませんか?】
もう、毎月やってくる不調の波に、振り回されるのは終わりにしませんか?
「体質だから」と諦めていたその症状も、身体の“土台”である筋肉と血流を整えることで、必ず変えていくことができます。
「そういえば、今月は楽だったな」
そんな穏やかな毎日を取り戻すお手伝いを、私たちが全力でさせていただきます。
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