【活動報告】治らない肩の痛みと「油」の深い関係?医師から学ぶ最新の根本治療

こんにちは!
滋賀県草津市のりゅう鍼灸院・整体院、院長の池田龍一です。

お盆休みに入られた方も多いかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は先日の8月8日(土)、診療後に大阪へ向かい、当院が所属する「鍼灸筋光線療法研究会」のセミナーに参加し、知識と技術をアップデートしてきました!

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今回のテーマは、皆様の「治りにくい痛みや不調」を根本から解決するための非常に重要な内容でしたので、シェアさせていただきますね。

実技編:長引く「肩関節」の痛みへのアプローチ

実技では、五十肩や慢性的な肩の痛みに対する最新の治療法をブラッシュアップしてきました。
肩の痛みは、肩そのものだけでなく、首や背中、腕の「深層筋」の強烈なこわばりが原因になっていることが多々あります。当院の強みである『鍼灸×光線療法(コウケントー)』を用いて、その原因となる筋肉をピンポイントで緩め、血流を爆発的に回復させる技術をさらに磨き上げてきました。

講義編:治らない慢性痛の原因は「酸化しやすい油」と「エネルギー不足」?

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そして今回、最も皆様にお伝えしたいのが、松本医院の松本有史先生(医師)による**「脂質と炎症・代謝」**についての講義です。

皆様は、健康診断で「悪玉(LDL)コレステロールが高い」と言われて気にしていませんか?
実は最新の医学では、HDLやLDLというのはコレステロールそのものではなく、脂質を運ぶ「カプセル(粒子)」に過ぎず、その数が多いこと自体が一番の問題ではないとされています。

本当に身体にとって怖いのは、**「PUFA(多価不飽和脂肪酸)」と呼ばれる「酸化しやすい油(身近なサラダ油や一部の植物油脂など)」**を摂りすぎることです。

この酸化しやすい油と「日々のストレス」が組み合わさると、体内で過酸化脂質というサビのようなものが発生します。
これが、身体のエネルギー工場である「ミトコンドリア」や、代謝のエンジンである「甲状腺」の働きを邪魔してしまうのです。

エネルギーが枯渇すると「慢性炎症(治らない痛み)」になる

細胞のエネルギー(ATP)が作れなくなると、身体は回復することができず、結果として**「いつまでも治らない慢性的な炎症(肩の痛み、腰痛、自律神経の乱れなど)」**へと進行してしまいます。

「マッサージに行ってもすぐに痛みが戻る」
「ずっと肩や腰が痛いまま治らない」

という方は、外側の筋肉が固まっているだけでなく、内側の細胞が「エネルギー不足」に陥っている可能性が非常に高いのです。

草津市で「外と内」から根本改善できるのは当院だけです!

当院では、痛い場所を揉むだけの対症療法は行いません。
『鍼灸筋光線療法』によって外側(筋肉と血流)から身体を整えるとともに、医師と連携して学んだ最新の「栄養学(細胞のエネルギー代謝)」の視点からもアドバイスを行い、患者様を一生痛まない【根本改善】へと導きます!

「薬やマッサージに頼る生活から抜け出したい」
そんな方は、ぜひ一度当院へご相談ください。私がマンツーマンで本気でサポートいたします!

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セミナー後の懇親会

りゅう鍼灸院・整体院
院長 池田 龍一
住所:滋賀県草津市青地町455-9
TEL:050-3746-7955
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