【五月病?朝起きられない】新生活の疲れと自律神経の乱れを「姿勢と呼吸」から改善した症例
こんにちは!
滋賀県草津市のりゅう鍼灸院・整体院、院長の池田龍一です。
ゴールデンウィークが明け、5月も中旬に入りました。この時期、当院には以下のようなご相談が急増します。
「大学(高校)に入学してから、朝どうしても起きられなくなった…」
「日中も頭がぼーっとして回らず、食欲に波がある…」
「夜は寝付けず、睡眠リズムがバラバラになっている…」
周りからは「五月病じゃないの?」「気持ちの問題だ」と言われがちですが、決して本人の怠けではありません。
本日は、当院が所属する「鍼灸筋光線療法研究会」で活躍されている近山先生(リメイク鍼灸整骨院)のInstagramより、新生活のストレスから自律神経を崩してしまった18歳(大学1回生)の女性が、劇的に改善した素晴らしい症例をシェアさせていただきます!
👇(こちらの投稿をタップして詳細をご覧ください)
■ なぜ「朝起きられない・頭が回らない」状態になるのか?
この患者様は、大学入学という環境の変化によるストレスから、朝起きられない、思考力の低下、食欲不振、不規則な睡眠に悩まされていました。
近山先生が身体を詳しく検査したところ、大きな原因が**「姿勢」**にあることが分かりました。
患者様は、極度の猫背(背中が丸まる)とストレートネック(頭が前に出る)状態になっており、首から背中にかけての筋肉がガチガチに緊張していました。
実は、猫背になると胸郭(肋骨の周り)が圧迫され、「呼吸が極端に浅く」なります。
呼吸が浅い状態が続くと、身体は常に酸欠で「緊張状態(交感神経優位)」と勘違いし、夜になってもリラックスのスイッチ(副交感神経)に切り替わらなくなります。その結果、睡眠の質が落ち、朝起きられず、日中も頭が回らなくなってしまうのです。
■ 筋・血流・姿勢・栄養の「多角的なアプローチ」
この複雑に絡み合った自律神経の乱れに対し、近山先生は以下のステップでアプローチを行いました。
鍼と光線療法(コウケントー)で、首や背中のガチガチな筋肉を緩め、全身の血流を劇的に改善する。
ペプチドスープ(消化に優しい良質な栄養)などを取り入れ、食欲の波を安定させ、身体の内側からエネルギーを作れる状態にする。
身体が緩んできた6回目以降から**「姿勢矯正」を行い、猫背を改善して「深い呼吸」**ができる胸郭を作る。
この結果、患者様は「呼吸がしやすくなった!」と自覚され、頭のぼーっとした感覚が消え、朝の起床もスムーズになり、無事に大学生活に適応できるようになりました!✨
■ 草津市周辺でこの治療を受けられるのは当院だけです
草津市周辺で、この症例と全く同じ**「鍼灸筋光線療法による多角的なアプローチ(筋肉・血流・姿勢・栄養)」**を本格的に受けられるのは当院だけです。
「気合いで起きなさい」と叱る前に、もしかするとお子様(あるいはご自身)の身体は、姿勢の崩れから「深い呼吸ができないSOS」を出しているのかもしれません。
「新生活の疲れが抜けない」「朝起きられず学校や仕事に行けない」
そんなお悩みをお持ちの方は、一人で抱え込まずに、ぜひ一度当院へご相談ください。
私がマンツーマンで、自律神経を根本から整え、当たり前の元気な毎日を取り戻すまで本気でサポートいたします!
▼【毎月3名様限定】初回特別体験コースの空き状況・ご予約はこちらから!

りゅう鍼灸院・整体院
院長 池田 龍一
住所:滋賀県草津市青地町455-9
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