「こむら返り…」夜中の激痛は身体のSOS!鍼灸師が教える“つる”本当の理由
「最近、ぐっと冷え込んできましたね。
りゅう鍼灸院、院長の池田です。
実は私も昨晩、布団をしっかりかぶれていなかったのか、朝方にふくらはぎの痛みで目が覚めてしまいました…。この時期、当院の患者様からも「夜中に足が攣(つ)ってしまって…」というご相談が急に増えてきます。
ところでみなさん、そもそも“足がつる”というのが、身体の中で何が起きている状態かご存じですか?

【足がつる】の正体は、筋肉の悲鳴です
簡単に言えば、足がつる(こむら返り)とは、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋やヒラメ筋)が、血流の滞りや冷え、栄養バランスの乱れなどによって異常に収縮し、痙攣(けいれん)してしまった状態です。
筋肉が「助けてくれ!」と、硬くなって悲鳴を上げているイメージですね。
特に、寒くなり始めのこの時期は、
「冷え」×「夏の疲労」×「循環不良」
という負のトライアングルが完成しやすく、多くの方がつりやすい状態になっています。
【放置は危険】その“つりやすさ”、悪循環の始まりかもしれません
「しばらくすれば治まるから…」と、足のつりを軽く考えてはいませんか?
実は、つりやすい状態を放置すると、ふくらはぎの奥深くで、じわじわと問題が深刻化していくことがあります。
・筋肉や筋膜が癒着し、動きが悪くなる
・血流がさらに滞り、慢性的な冷えを招く
・神経の通り道が圧迫され、しびれや痛みにつながる
「よく足がつる」「一度つると、痛みが数日残る」という方のほとんどは、こうした“深層部の硬さ” を抱えているのです。 それは、身体があなたに送っている、見逃してはいけないSOSサインなのです。
【りゅう鍼灸院のアプローチ】なぜ、当院の施術で“つらなく”なるのか?
当院では、その場しのぎのマッサージではなく、“つってしまう身体の根本原因”にアプローチします。
① 【温める】光線療法(コウケントー) まずは、身体の芯まで届く優しい光で、冷え切った深層部をじんわりと温めます。これにより、滞っていた血流がスムーズに流れ始め、神経の緊張も和らぎます。
② 【ほぐす】深層筋へのアプローチ 手技と鍼(はり)を使い分け、長年のクセで硬くなってしまった筋肉や筋膜の癒着、強張りを取り除き、痛みの原因となっている“根本の硬さ”を的確に捉えます。
③ 【整える】全身のバランス調整 足のつりは、実は姿勢のクセが原因であることも少なくありません。全身のバランスを整えることで、ふくらはぎに余計な負担がかからない、疲れにくい身体へと導きます。
この3つのアプローチで、多くの方が「2〜3回の施術で、夜中につらなくなりました」「朝までぐっすり眠れるのが嬉しいです」といった嬉しい変化を実感されています。
【まとめ】
夜中のこむら返りは、単なる寝不足の原因になるだけではありません。
放置すれば、膝や腰の痛み、抜けにくい疲労感、慢性の冷え性など、他の不調を引き起こす引き金にもなります。
その痛みは、あなたの身体が送る大切なメッセージです。 「いつものことだから」と我慢せず、ぜひ一度、当院にご相談ください。 身体からのSOSに早く気づき、適切にケアをしてあげることで、これからの寒い季節を快適に乗り切りましょう。
りゅう鍼灸院•整体院
院長 池田 龍一
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