服を着る時の肩痛には草津上笠のりゅう鍼灸院へ

施術例

●60代女性

●症状
服を着る時に左肩に痛みが出る。
車の運転席で、左手でシートベルトを取る際に痛みが走る

●受診したきっかけ
仕事で腕を使うことが多く、肩を動かす際に徐々に痛みが強くなり、
服を脱ぎ着する際に痛みが強くなったため来院。

●治療計画
肩の前の部位(三角筋)に痛みがあり。
胸前にまで痛みが出現。

スタンダードコースで鍼灸筋光線療法にて
筋肉が強く固まる肩の前の筋肉を中心に施術

●対象筋
肩の前の筋肉(三角筋、前部繊維)、胸の筋肉(小胸筋)

●鍼、カーボン
使用鍼:1番40mm
光線療法のカーボン:3001-4008

画像の説明

●治療経過
施術後は服を着る際に痛みが消失
左肩を動かしたときの違和感が少し残る状態

2回目の施術後には痛み、違和感の消失
シートベルトも問題なく出来るようになる

●総括
今回の患者様は早期に来院していただき、施術が出来たので周囲への影響が少なく早期に改善されました。
症状を放置するすると、周囲の筋肉がこわばり、身体の奥深くまで硬くなり、慢性化へつながります。
五十肩は背中やワキの筋肉など広範囲に悪くなるため、時間を要することが少なくはありません。

早めに対応し、痛みの原因筋を見極め、
筋硬結(筋肉が硬く結ばれる場所)を
鍼灸筋光線療法を用いて施術したことで
症状の早期改善につながったと考察する。

当院では問診、視診、運動検査で痛みの原因部位(主痛み発現筋)を特定し、
鍼灸筋光線療法にて悪い場所に的確に刺激を入力することで痛みの軽減、症状の根治を目指しています

もし、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

りゅう鍼灸院
院長 池田 龍一

住所:滋賀県草津市上笠2-11-1 2-5号室
TEL:050-3746-7955
HP http://ryu-shinnkyuuin.com/
Instagram https://instagram.com/ryushinkyuin?utm_medium=copy_link

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